「夜明けの橋杭岩」など6つの風景を追加

「夜明けの橋杭岩」など6つの風景を追加

「夜明けの橋杭岩」など6つの風景を追加

和歌山県の南端、串本の海岸から海を隔てた大島に向けて、約850mに渡って連なる奇岩群。一列に並ぶ40余りの岩が橋の杭に見えることから、橋杭岩(はしぐいいわ)と名付けられています。国の名勝や天然記念物に指定されている貴重な自然のアートは、天候や潮の満ち引きによって様々な表情を見せてくれます。

約1,500万年という長い年月をかけて形成された岩ですが、弘法大師が一晩で築き上げたという面白い伝説も残っています。そんな古くからの景勝地が特に美しいと評判なのが、夜明けの時間帯。幻想的なグラデーションに染まる空や奇岩群のシルエット、海の色の移り変わりを窓からじっくりとご鑑賞ください。

追加された風景

夜明けの橋杭岩 2(和歌山)
サルカ川沿いの断崖(トレンティーノ=アルト・アディジェ)
春のサルカ渓谷 3(トレンティーノ=アルト・アディジェ)
夜明けの橋杭岩 1(和歌山)
潮岬灯台 1(和歌山)
レギスタン広場(サマルカンド)